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富田林の飲酒ひき逃げ事件 弁護側が上告(産経新聞)

 大阪府富田林市で平成19年、飲酒後に車を運転し長野勝成さん=当時(42)=をはね死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた建設作業員、市瀬篤史被告(36)の弁護人は28日、懲役1年4月の実刑を言い渡した15日の大阪高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

 弁護人は「飲酒ひき逃げが量刑に考慮されているのは不当」と説明。一方で長野さんの妻、ちえみさん(33)は「被告が反省しておらず、判決を受け入れなかったのではないか」と話した。

 起訴されなかった飲酒運転について、1審大阪地裁は「量刑に反映できない」として懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡したが、大阪高裁は「軽視するわけにはいかない」と判断していた。

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<秋葉原殺傷>「事実明かし償う」加藤被告表情硬く(毎日新聞)

 「自分を無視した者たちへの復讐(ふくしゅう)」。28日、東京地裁で開かれた東京・秋葉原の17人無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判。検察側は冒頭陳述で事件に至る心の動きを再現してみせた。車とダガーナイフで日曜日の歩行者天国を惨状に変え、日本中を震撼(しんかん)させた事件。加藤被告は「せめてもの償いはどうして事件を起こしてしまったかを明らかにすること」とはっきりとした口調で語った。【銭場裕司、田村彰子】

 午前10時、104号法廷。グレーのスーツに白いワイシャツ姿で髪を刈り込んだ加藤被告は傍聴席の遺族や被害者らに一礼して席についた。10分以上にわたる起訴状朗読の間、時折まばたきを繰り返す。その後起訴内容を認め「取り返しがつかないことをした。私にできるせめてもの償いはどうして今回の事件を起こしてしまったのかを明らかにすること。詳しい内容は後日説明します」と述べた。

 続く検察側の冒頭陳述。加藤被告はほとんど動かず、終始硬い表情で前を見つめた。

 冒頭陳述によると、加藤被告は短大卒業後、派遣社員として働く自分が部品のように扱われていると感じ、携帯電話の掲示板サイトに悩みを書き込むようになった。当初は慰めやアドバイスが返ってきたが、08年5月ごろから、加藤被告になりすました「偽物」や無意味な書き込みをして読みにくくする「荒らし」が頻発し思いやる返事がなくなった。「唯一の居場所がなくなり、自分の存在が殺された」。加藤被告は、悩みをまともに受け止めない人々を敵と位置づけ「みんな死んでしまえ」と思うようになった。同時期、職場でいったん「派遣終了」を告げられた後「仕事を継続できる」と聞かされると「交換可能な存在に過ぎない」と怒りを深めた。08年6月5日早朝、作業着が見つからなかったことから「工場を辞めろと言われている」と感じて激怒し、掲示板に仕事を辞めると書き込んだが反応はなく、無視されていることが我慢できなくなった。

 「大きな事件を起こして存在を認めさせ、無視した者らに復讐したい」。同7日「準備完了」「冷静な自分にびっくりしてる」と書き込んでも反応はなく、同8日、事件を起こした。3回目までは尻込みして取りやめたが、4回目で決行した。

 ◇遺族と被害者に手紙

 加藤被告は昨年11月、弁護士を介し、全遺族と被害者に手紙を郵送した。B5判の便せん6枚に直筆で「私と違って夢があり将来も明るい皆さまの人生をすべて壊してしまい、取り返しのつかないことをしたと思っています」などと心境をつづった。

 28日は一般傍聴席46席に対し傍聴希望者769人が並び、競争率は16.7倍だった。

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 家族3人を自宅で殺害したとして、大阪市淀川区十三東の調理師、浜田誠容疑者(42)が殺人容疑で大阪府警淀川署に逮捕された事件で、浜田容疑者が「3人を殺害後、大阪市北区の職場で仕事をし、その後はネットカフェで過ごした」と供述していることが26日、淀川署への取材で分かった。

 この事件で殺害された妻の早智子さん(42)、中学3年の長男、優希さん(15)、小学6年の長女、愛香さん(12)は、司法解剖の結果、いずれも24日未明に窒息死したとみられ、「手で首を絞めた」とする浜田容疑者の供述に矛盾はないという。

 淀川署によると、浜田容疑者は3人を殺害した後、勤務先の大阪市北区の飲食店に出向き、本来の勤務時間ではない24日の明け方にかけて1人で料理の下ごしらえなどをしていた。

 飲食店を出た後は25日午後に曽根崎署に自首するまで、大阪市北区のインターネットカフェで1泊しており、「2泊したくらい、長い時間いた気がする」と供述。店内では、コンビニで購入したカッターナイフで左手首を2、3カ所切ったが「死にきれなかった」と話している。浜田容疑者は株で失敗し500万円の借金があったことを殺害の動機として説明しており、「消費者金融数社から借りていた」と供述している。

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大阪市で火災相次ぐ 女性3人軽傷(産経新聞)

 大阪市で24日未明から早朝にかけて住宅火災が2件相次いだ。午前6時ごろ、中央区日本橋の木造4階建て民家から出火、延べ約240平方メートルのうち約190平方メートルを焼き、隣接する住宅にもひろがり、3棟計約90平方メートルを焼いた。南署によると、49〜81歳の女性3人が軽いやけどなどを負った。火元とみられる民家の男性(81)が「電気ストーブの近くにつるしていた衣類に火が移った」と話しているという。

 また、午前3時ごろにも旭区中宮の木造2階建て共同住宅から出火、約280平方メートルを全焼するなど、計4棟延べ約700平方メートルを焼いた。旭署によると、けが人はなかった。

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菅、亀井氏はヤジ将軍? 閣僚席はまるで野党席(産経新聞)

 22日の衆院予算委員会は閣僚からもヤジが飛ぶ場面が相次ぐ展開となり、まるで閣僚席が野党席のようだった。

 みんなの党の渡辺喜美代表が経営破綻(はたん)した日本航空について「何度も危機を迎えた。そういう会社をその度に救ってきたのは誰か」と述べると、さえぎるように菅直人副総理・財務相が「自民党!」と不規則発言。

 公明党の井上義久幹事長が企業・団体献金禁止に向け「民主党が多数を占めているのだから、民主党が政治資金規正法改正案を出して成立させてほしい」と促すと、亀井静香郵政改革・金融相が「連立政権だぞ。国民新党だっているんだぞ。失礼なことを言うな!」と叫んでいた。

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「あなたは反省してるんですか!」声を荒らげる弁護側(産経新聞)

【足利再審 元検事語る(7)】

 《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。菅家利和さん(63)を取り調べた森川大司・元検事の証人尋問が続く。18年前の取り調べで菅家さんから「虚偽の自白」を引き出したことについて、弁護側の追及はさらに厳しさを増していく》

弁護側「平成4年12月8日に(菅家さんが)自白したことは虚偽だったわけですが、証人を含め、検察側は絶対的な間違いをしたことになりますね。正しいことをしたと思ってるわけですか?」

森川元検事「12月8日の否認供述は、当時のほかの証拠関係からして、自分の罪を免れるためだと思ったのです」

弁護側「今になってみて、どう思うんですか。無実の人の話に耳を傾けないで、罪を負わせたこと。あなたは反省しているのか」

森川元検事「再審が開始したことは分かっているが、当時の証拠が誤っていたかどうか。再審の証拠関係について、私は分からないのでお答えのしようがない」

弁護側「証人は、12月8日の取り調べで『君と同じ体液持ってる人が何人いると思ってんの?』と言って菅家さんを黙らせた」

森川元検事「別に黙らせたわけではない」

弁護側「菅家さんは、お兄さんあての手紙で『DNA鑑定は間違っている。もう一度調べてほしい。絶対にやってない』と訴えている。あなたは当時、この手紙に目を通していますよね」

森川元検事「覚えていません」

弁護側「平成4年の段階でDNA型の再鑑定を行っていれば、菅家さんは無実の罪を着せられなかったのではないですか」

森川元検事「それは分かりません」

 《あくまでも、当時の捜査の在り方を否定しようとしない森川元検事。弁護側は、質問を2つの別件を不起訴にした理由に移していく。切り口を変えて、別の答えを引き出そうという狙いだ》

弁護側「平成5年2月に別件事件を不起訴にした理由は?」

森川元検事「当時の証拠関係などを判断して…」

弁護側「嫌疑不十分ですね?」

森川元検事「はい」

弁護側「別件について不起訴にしたのは、テープを録って慎重に検討したからですね。本件の検討は慎重さに欠けたということですね」

森川元検事「いいえ、慎重に検討しました」

弁護側「菅家さんが、自白した理由を「警察の取り調べが怖かったから」と言ったのを覚えていますか」

森川元検事「言ったかもしれないけれど、私はそこまでは…記憶にないです」

弁護側「菅家さんが公判で全面否認に転じたとき、菅家さんのした話が頭をよぎりませんでしたか」

森川元検事「分かりません」

弁護側「公判で、菅家さんは、裁判官に『無実なのにどうして自白したのか』と聞かれ、『反省して…』と言った。無実なのに反省するという、矛盾したことを言ったわけです。こう言ったのは、証人が『法廷で反省の色を見せないと…』と言ったからではありませんか? 菅家さんは『法廷で否認したら死刑になるかもしれない』とあなたに思い込まされていた。この問答を聞いても何も思いだしませんでしたか?」

森川元検事「覚えていません」

弁護側「菅家さんが(平成5年1月28日の)第7回公判で再び自白したのは、あなたが『法廷で否認したら、反省してないと思われて死刑になる』と言ったからじゃないですか」

森川元検事「…」

 《弁護側は、さらに、菅家さんの話に耳を傾けず、菅家さんが犯人との前提で取り調べを続けた森川元検事を問いただす》

弁護側「公判で菅家さんが否認に転じた後、証人は、論告で『被害者に対する真摯(しんし)な反省の態度が認められない。被告人は社会的に危険』と述べている。菅家さんは無実と分かった今、あなたは反省していますか」

森川元検事「今の証拠関係は分からないので、当時の証拠関係を前提に判断したまでです」

弁護側「自分自身は反省しなくていいのか」

 《弁護側の質問に、検察官が異議を唱えると、弁護側は「あなた方は証人をかばうのか」と反論。この言葉は、裁判長からもとがめられ、質問を変える》

弁護側「『自分は無実だ』と(当時の)弁護側に訴えた平成5年5月31日の手紙の中で、(菅家さんは)『当日、本当は自分はこうしていた』ということを書いている。これは菅家さんが平成4年12月7日にあなたに話したことと完全に一致している。この手紙を読んだときに、自分が12月7日に聞いた話と同じだと思わなかったのか?」

森川元検事「手紙を読んだかどうか分からない」

弁護側「5月31日の手紙で、(菅家さんは)『事件当時、自分は借家にいた』と書いた。それをあなたは、(平成5年6月24日の第10回公判での)2度目の論告で、『借家にいたことは5月31日になって初めて言い出したことだから、偽りだ』と言ったでしょう?」

森川元検事「そうですか?」

弁護側「あなたはまじめさに欠けてるじゃないですか!」

森川元検事「私を威嚇してるんですか?」

裁判長「威嚇的です。冷静に」

 《森川元検事の受け答えに興奮する弁護側に、冷静になるように声をかける裁判長。激しいやり取りは続いた》  =(8)に続く

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行方不明の住職、食品万引き=現行犯逮捕「金使い果たした」−福島(時事通信)

 昨年11月から所在不明となり、奈良県警が行方を捜していた住職が17日、福島市のスーパーで食品を万引きしたとして、窃盗容疑で福島県警に現行犯逮捕された。同県警によると、「金を使い果たしてやった」と供述しているという。
 逮捕されたのは、奈良県橿原市の西応寺住職庵戸真教容疑者(29)。調べに対し「京都、東京などを経由し福島に来た」と話しているという。
 逮捕容疑は17日午後5時40分ごろ、福島市南矢野目にあるスーパー食品売り場で、おにぎりなどの食品8点(計969円)を盗んだ疑い。
 福島県警によると、巡回中の警備員が金を支払わずに店を出た庵戸容疑者に気付き、福島北署員に引き渡した。所持金は100円程度だったという。 

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首相「検察へ圧力ない」 陸山会事件発言で釈明 参院代表質問(産経新聞)

 菅直人副総理・財務相の財政演説に対する各党代表質問が20日午前、参院本会議で行われた。自民党の尾辻秀久参院議員会長が、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件に関する鳩山由紀夫首相の一連の発言を「検察に対する圧力ではないか」とただしたのに対し、鳩山首相は「検察に対する圧力という意図も(捜査への)影響もない。検察が公正な捜査をすることを信じている」と述べ、批判を否定した。

 また首相の偽装献金事件に関連して、実母から12億6千万円の資金提供を受けたことには、「資金提供は何も承知していなかった。贈与税を免れようという発想はなかった」と重ねて釈明した。

 同時に、尾辻氏が「恥じるところがあるなら即刻辞職してほしい」と退陣を迫ると、首相は「天に恥じることがないように、国民の政権交代に対する期待に応えるという使命を果たすのが、首相として責任を果たす道だ」と応じ、総辞職を否定した。

 また、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見について、首相は「日中関係を未来に発展させる観点から大きな意義を有している。政治利用には当たらない」とした上で、「象徴天皇制については十分理解している。天皇への尊崇の念は持ち合わせている」と述べた。

 一方、首相が5年前に出版した「新憲法試案」で憲法改正を訴えたことについては「一人一人が憲法はかくあるべしという考えをもつのは当然だ」とし、「首相には憲法尊重擁護義務がある。今は私の考え方を申し上げるときではない。在任中も考えない」と言明、持論を封印する考えを示した。

 尾辻氏に続いて、民主党の藤原正司参院議員副会長、公明党の松あきら氏が質問。民主党は衆院では「政府・与党は一体」として質問を見送っており、衆参で対応が分かれた。

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iPS細胞の誕生過程撮影=メカニズム解明に前進−作成効率向上へ貢献期待・放医研(時事通信)

 受精卵に近い増殖能力があり、多様な細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」ができる初期の様子を動画で撮影することに、放射線医学総合研究所(千葉市)が成功した。iPS細胞は、皮膚などの細胞に3、4種類の遺伝子を導入して作るが、受精卵に近い状態にどのようにして逆戻りするかを詳しく解明できれば、iPS細胞の作成効率向上や、再生医療応用に不可欠な安全性確保に役立つと期待される。
 研究成果は16日までに米科学誌ステム・セルズ電子版に掲載された。
 皮膚細胞などに導入された遺伝子は数十時間程度、他のさまざまな遺伝子に働き掛け、逆戻り現象を引き起こす。しかし、ごく一部の細胞でしか進まないため、現象が進行中の細胞を特定して調べることが難しい。
 放医研の安倍真澄・先端遺伝子発現研究グループリーダーらは、マウス胎児細胞の集団に遺伝子導入した後、顕微鏡で広い範囲を約10分間隔で2週間、自動撮影し続け、膨大な画像データを処理した。
 iPS細胞と確認された細胞について、防犯ビデオを巻き戻すように、過去にさかのぼって追跡すると、平たい胎児細胞は遺伝子導入の4〜5日後に石垣状の細胞集団を形成し、7日後からiPS細胞の丸い固まりになり始めることが分かった。今後は、この石垣状の形を手掛かりにすれば、逆戻り現象が進んで間もない細胞を特定できるという。 

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 2007年に起きた運送業長野勝成さん=当時(42)=のひき逃げ死亡事故で、自動車運転過失致死罪に問われた建設作業員市瀬篤史被告(36)の控訴審判決で、大阪高裁は15日、一審の執行猶予付き判決を破棄し、懲役1年4月(一審の求刑懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。
 被害者参加制度の適用を受け、一、二審とも長野さんの妻ちえみさん(33)が参加し、実刑を求めていた。判決後、ちえみさんは「ほっとしている。制度の意味があった」と目を潤ませながら語った。
 森岡安広裁判長は「一審判決は、被告の飲酒運転や過失の程度を過小評価し不当に軽い」と指摘。事故後約2カ月間も逃亡を続けた悪質性も考慮し、実刑が相当と判断した。 

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